イビサクリームにはアルコールが使われている!?

イビサクリームにはアルコールが使われている!?

イビサクリームに含まれている『フェノキシエタノール』

 

イビサクリームはもちろん、いまの化粧品や医薬部外品など、どの製品にもアルコール(エタノール)が少量ながら含まれているって知っていましたか!?

 

イビサクリームに含まれているのは『フェノキシエタノール』という成分です。

 

こういったのって肌がヒリヒリして赤く腫れたりかゆくなったり、あんまり良い印象がないですよね(汗)

 

で、たぶん

 

「公式ショップには無添加でアルコールフリーって書かれているのに入ってるの!?」

 

って思う方もいると思います。

 

アルコールは化粧品に必要不可欠!?

実は、化粧品にアルコール類が1滴でも入ると、成分として表示義務が出るんです。

 

また、アルコールは@美容成分の抽出と安定化A保存料としての役割などさまざまな機能を持っていて非常に優秀です!

 

アルコール(エタノール)の役割

@.美容成分を安定化させるため
A.長く保存するため
B.スーッとした清涼感を出すため
C.余分な水分を飛ばして肌を快適にするため
D.収れん作用(毛穴の引き締め)のため
E.油分や水分を混ぜやすくする

 

アルコールを入れるだけでこれだけの働きがあります。
だから、どの化粧品でも使われることが多いみたいですね。

 

イビサクリームに含まれているフェノキシエタノールも、
この6つの役割を持っているのだと思います。

 

そのおかげで未開封なら3年以上持つようになってるわけですね。

 

仮に、あなたがもしもいままでいろんな化粧品を使ってとくに肌トラブルに合っていないのであれば、イビサクリームも問題なく使えると思います!

 

>>イビサクリームに消費期限はある?

 

アルコール(エタノール)を使わないと…?

元美容部員の方の話だと…

 

もしもこういったエタノールを使わないアルコールフリー”の製品だと、
使用感が「ついたかわからない」ような使い心地になるらしいです。

 

また、浸透も遅くベタベタするようでとても使い心地が悪いらしく、
空気に触れると数日で腐敗するそうです。

 

ちなみに、フェノキシエタノールっていうのはお酒にも含まれている身近な存在です。

 

なので、危険な毒ってわけじゃなく使い方を間違えなければ、
とても便利なものなんですね。

 

ただ…

 

・アルコールアレルギーの方
・極度な乾燥肌(アルコールで水分が蒸発するので)

 

に当てはまる方は、イビサクリームを無理に使わないほうが良いかもしれません。
必要なら、パッチテストなどをして安全性を確認してからのほうが良いですよ!

 

>>イビサクリームのパッチテストのやり方

 

>>イビサクリームにはハイドロキノンが含まれてる?危険性は?